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時間帯によって変わる値動きの特徴!世界三大市場とは??

 

「FXは何時に取引をするのがいいのかな。。。」

「時間帯も気にして取引をした方がいいのかな。。。」

 

平日24時間取引可能なFXですがその理由は世界各国約50箇所の為替市場があり、常にどこかで取引が行われているためライフスタイルに合わして取引が可能となっていますが、
その中でも「世界三大市場」があり時間帯によって値動きに特徴がありますので今回時間帯によって変わる値動きの特徴について解説していきます!

 

みっきー

取引ルールを設定するのに取引をする時間帯も重要になってくるよ!

FXの取引時間

各為替市場の時間

 

為替市場の特徴や時間帯を知っておくとFXで利益を出しやすくなります!取引量が多いということはそれだけ流動性が高いので、各通貨レートの値幅が広くなる傾向があり、結果として値幅が取りやすくなるという事です!

世界中のどこかの市場で常に取引が行われていますが下の画像の青グラフが重なっているところが、
市場が重なって取引量が多くなります!

 

※表示は夏時間で冬時間は1時間ずれる

このように月曜日のウエリントン市場から始まり、金曜日のニューヨーク市場が閉まるまでは常にどこかの市場が空いているため24時間取引をすることが出来るという事になります!

 

みっきー

取引量が多くて値動きが活発な時が狙い目!

 

世界三大市場

 

この中でも一般的に世界の三大市場と言われているのが

 

check!

  • 東京
  • ロンドン
  • ニューヨーク 

 

の3つの市場には市場参加者も非常に多くなり取引高も大きくなります!その為こちらの3つの市場での値動きには注目が集まりますので初心者の方は必ず覚えておきましょう!

それではこの3つの市場の特徴を解説していきます!

 

東京市場(9時〜17時)

日本やシンガポール、中国などのアジア勢が参加してくる為、値動きが出てきます!特に五十日(ごとうび)と呼ばれる5と10の付く日はドル買いが出やすく仲値の決まる10時頃までクロス円がよく動きます!

しかし11時を過ぎるとお昼休みとなって取引量は減り値動きがゆっくりと収まっていく傾向にあります!そして東京市場は3大市場の中でも最も小さく、他の2大市場に比べると値動きは落ち着いていて、レンジで終わる事もあります!

 

ロンドン市場(17時〜3時)

ロンドン市場はイギリスの金融市場の事で英国の主要通貨はポンドになります!しかし世界中の金融機関や株やFXで利益を狙う投機筋が多く参入している為、ポンドだけでなくユーロ、ドル、円、スイスフランなどの主要通貨が取引されています!

そして世界の37パーセントの通貨がロンドン市場で取引されていて東京市場の6倍も多く取引されていると言われています!

 

ニューヨーク市場(22時〜5時)

この時間帯から世界一の資金力を誇るアメリカの市場参加者がやって来くる事もあり、値動きが一番活発になる時間と言えます!そしてニューヨーク時間といえば、米国がらみの経済指標が発表される時間でもあります!私達日本人はドル円を好んで取引をする傾向があるのでドルが関係するニューヨーク時間の指標は見逃せません!

そしてニューヨーク市場では最も多く取引される時間帯と言われ他の市場に比べて大幅に流動性が高くなります!ただしニューヨーク市場が開場する時にはロンドン市場も開いています!このニューヨーク市場とロンドン市場が重なっている時は値動きが不規則で荒いので初心者の方にはオススメできない時間帯となります!

 

みっきー

各市場の特徴を理解した上でトレード戦略を変えてみるのもありだね!

 

 

まとめ

 

24時間自由な時間がある方は自分の取引がしやすい市場を選ぶことができますが、お仕事のある方は「東京時間」にトレードをする事は難しいですよね!そうなると自分が取引できる市場が自然と決まってしまう事も多いでしょう!

そういった方は毎日決まった時間(自分が取引ができる時間帯)の市場の観察をして特徴を掴んでおくと有利になります!

 

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