【2019年】最新のおすすめ投資はこちら

FXの税金ってどうすればいいの?気になる税金について解説

 

「FXって税金がかかるの??」

「計算方法とかややこしそう。。。」

 

FXを始めたら必ず知っておきたい確定申告。
「まだ利益が出てないから大丈夫」という理由で確定申告をしないでいると後々余計な税金を納め無ければいけない可能性があります!

難しいイメージのある税金ですがFXについては計算が簡単ですので無駄な税金を払わない為にもしっかり知識をつけておきましょう!

 

みっきー

FXを始める人は最初に税金の知識をつけておこう!

FXの税金

FXの税金ってなに?

 

FXで得た所得は「雑所得」に分類されます!つまり、FXで得た利益については、条件を満たした場合確定申告をしなければ行けません!

会社員の給与はご存知の通りそこに課された税金は会社側が対応し源泉徴収されますが、FXの利益については自分で確定申告を行う必要があります!

しかし、FXの利益全てに税金がかかる訳ではありません!

 

 

こちらがFXの税金対象の計算方法となります!そしてFXの税金は2037年までは一律「20.315%」となっていて、もし一年間で100万円の利益をあげた場合は20万3150円(100万×20.315%)を税金として納める必要があるという事になります!

 

みっきー

どれだけ利益を出しても税率は変わらないから覚えておこう!

 

確定申告が必要のない場合がある

 

ここまでFXにかかる税金について説明をしてきましたが実はFXで利益を出した全ての人が確定申告をする必要はないです!「確定申告が面倒くさそうだからFXはしない!」と言ってる方も見かけますが人によっては確定申告をする必要がないのです!

 

その自分に確定申告が必要なのか分かり易くまとめてみましたので下図をご覧ください!

 

 

専業主婦やフリーター

専業主婦やフリーターの場合は、年間所得額の合計が38万円を超えると確定申告が必要となります!

給与所得があるサラリーマン

サラリーマン等の給与所得者は、年間の給与所得が2000万円を超えると確定申告が必要となります!ただ年間の給与所得が2000万円以下であっても、給与所得と退職所得以外の所得(雑所得)の合計が20万円を超えた場合には確定申告が必要となります!

個人事業主

個人商店やフリーランスなどの個人事業主の方は基本的に確定申告が必要となります!FXの取引を事業として行なっている場合は事業所得、そうでない場合は雑所得となり、事業所得の場合は青色確定申告が出来ます!

 

みっきー

自分がどの税金ルールの対象になるのか把握しておこう!

損失が出ても確定申告はした方がいい

 

雑所得には繰越控除制度というものがありFXで発生した損失を3年間繰り越すことが出来ます!ただし損失のあった年に確定申告をしなければ利用できないので今後FXで取引をしていくのであれば確定申告をしておくのがオススメです!

例えば、去年に100万円の損失が発生したとします!その後の3年間で毎年30万円ずつの利益が出たとしても繰り越しておいた損失100万円と相殺ができ、税金がかかりませんのでかなり節税ができますよね!

上のように100万円の損失が出たけど確定申告をしなければ下図のような計算になります!

 

 

約18万円の税金がかかりますのでかなり勿体無いですよね。損失があった年に確定申告をすることで余分な税金を払わなくて済みます!

 

みっきー

節税ができる所はしっかりしておきましょう!

 

 

まとめ

 

今回は税金の解説をさしてもらいました!FXの税率は一律20.315%なので、高いと思うかもしれませんがFXはいくら利益が出たとしても税率は変わりません!

これは所得税や法人税などの所得が増えるほど税率が上がる他の所得とは違う一つのメリットですね!そのため、必要経費については計上できるものは形状して損失が出たとしは必ず確定申告をして、払わなくて済む税金は払わないで大事な資金を残しておきましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です