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ちょっとした損を失くして有利に取引をしよう!スプレッドを解説

 

FX取引を行う際によく出てくる

「スプレッド」(取引会社の手数料)という言葉は、日本語で広がる、幅などの意味があります!スプレッド(手数料)はFXの取引会社によって違いますのでトレードスタイルによっては自分にとって不利な取引会社、有利な会社が出てきます!

今回はこのスプレッドについて説明していきたいと思います!

 

みっきー

損をしないためにもスプレッドの仕組みを覚えておこう

スプレッド

スプレッドの計算方法

 

FXの世界では売値と買値の幅という意味で使われています!例えばドル円の売値が120円50銭、買値が120円52銭だとします。この時利用者は120円50銭でドルを得ることができ、120円52銭でドルを買うことができます。この売値と買値の差である2銭がスプレッドになります!

こちらは取引会社の取引手数料となり

スプレッドが広い=手数料が高い

スプレッドが狭い=手数料が低い

という事になります。

ちなみに今は日本円とドルで例えましたので「2銭がスプレッド」という言葉を使い、日本円が絡んでいる通貨ペアの事を「クロス円」と言います。

日本円が絡んでいる場合は「銭」という単位が使われますが日本円を含む通貨ペアとそうでないペア共通の単位が、「pips」と言われていますので覚えておきましょう!

 

みっきー

スプレッドが広いFX会社は取引回数が多い短期取引には向いていないね

 

FX会社によってスプレッドが違う

 

FX会社の利益はこのスプレッドによって生まれており、そのスプレッドを企業努力によって0.2銭というような設定にしている会社も存在しています!

FX会社によってスプレッドの広さが違うのは取引量の違いがあげられ、顧客の数が多いFX会社などは取引量も多くなるためスプレッドを狭くすることが可能ということですね!

そして通貨ペアによって取引量が異なりますので取引量の少ない通貨ほど広くなる事が多く取引量の多いドル円ではスプレッドが狭いFX会社が増えてきています。また取引量の多い時間帯や重要な経済指標発表前でもスプレッドは広がりやすくなっています!

 

みっきー

需要が少ない通貨ペアはスプレッドが広くなるので要注意!

 

 

まとめ

 

スプレッドは取引でFX会社に支払うコスト、手数料です!
そしてスプレッドはFX業者によって異なりますし、取引する通貨ペアでも変わってきます!

1日に何回も取引を繰り返す短期取引では手数料の影響が大きいので少しでも有利な条件で取引ができる業者を選ぶ必要があります!通貨ペアも同様で少しでも有利な条件で取引が通貨を選びましょう。逆に長期保有して大きな利益を狙う取引の場合はスプレッドが与える影響度は大きくないのでスプレッドは気にせず自分にあった使いやすい取引会社を選ぶと良いでしょう!

 

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