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多くの人に使われている「ボリンジャーバンド」とは??

 

「ルールを作りたいけどどの分析がいいんだろう。。。」

「分析の種類が多いから何を使えばいいか分からない。。。」

という方は多いと思います!そんな方のために今回は多くの人が使っていると言われているテクニカル分析、トレンド系の「ボリンジャーバンド」について説明していきます!

 

みっきー

横文字だらけのFXでは難しく感じる名前の指標が多いけど意外と簡単な仕組みの物が多いから初心者の方も諦めずにしっかりと知識をつけていこう!

人気のボリンジャーバンドを解説

ボリンジャーバンドとは??

 

「ボリンジャーバンド」は1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で価格の大半が帯の中に収まるという統計学を応用したテクニカル指標になります!

ボリンジャーバンドの中心部分が移動平均線で移動平均線あたりで価格が推移していることが多く、移動平均線から極端に離れることは少ないと言えます!この考えに基づいているのが「ボリンジャーバンド」になります!

つまり、移動平均線から離れていき行き過ぎた状態の時に

高い場合は売り

安い場合は買い

という逆張り投資によく使われており、こちらのボリンジャーバンドの間を動く確率は以下のように証明されております!

 

±1σの間で動く確率=約68.3%

±2σの間で動く確率=約95.5%

 

みっきー

ボリンジャーバンドは最大±3σまであるから覚えておこう!

 

ボリンジャーバンドの使い方

 

こちらのボリンジャーバンドで最も有名で勝率が高いと言われているのがスクイーズからエクスパンションが発生する際のトレードと言われています!

スクイーズとは下図①のように上下の
バンドの幅が狭くなっている状態のことです!
逆にエクスパンションは下図の②のように上下の
バンドの幅が広くなっている状態のことです!

スクイーズ(図①)は次の爆発前に相場がエネルギーを溜め込んでいる状態でありボリンジャーバンドでスクイーズが確認されたら、エクスパンション(図②)が起こる時を狙っていきます!

そして下図のチャートでは最初のスクイーズの後何かの拍子にレートが急落しています!この時ボリンジャーバンドは上下にバンドが拡大していますのでこのまま走る可能性が高くローソク足がバンドの外に出たのを確認して売りでエントリーをします!

決済タイミングはバンドの反対側に注目して反対側のバンドが反転したのを確認して利益を確定します!今回の場合は上側のバンドも一緒に広がっていますが
買い決済のラインでバンドが縮まりそうなのでここで利益確定をするのがボリンジャーバンドの定石となります!

なぜならバンドが縮むということは価格変動が低下し一旦そのトレンドの勢いが弱まる可能性があることを示しているからです!

 

みっきー

エクスパンションを狙うためにはスクイーズとローソク足がバンドの外に出たかどうかが重要だよ!

 

レンジ相場での取引

 

レンジ相場では2σからの反転を狙ったレンジ取りの手法があります!ここでは移動平均線が横方向に行ったり来たりしながら推移している
レンジ相場が大前提となります!

こちらを見て頂きますと

+2σをタッチしたら、売り

−2σをタッチしたら、買い

となります!ただこの取引での注意点はいつまでもレンジ相場ではない事を意識する事です!例えば+2σにタッチを下から売りで取引をしたが価格が上昇し、上昇トレンドになる場合があります!このような事態が起こる可能性もありますので損切り設定はするようにしましょう。

 

みっきー

念には念を!損切設定は必ずしよう!

まとめ

 

ボリンジャーバンドは逆張り、レンジ取りといった局面で使用できるテクニカル分析です!しかし、実際の相場の動きよりも遅く追従したり止まっている過去のチャートと実際の動くリアル相場では、使いやすさが全然異なって来ます!初心者の方は実際のチャートを見てデモ取引をして慣れてからリアル口座で取引をしてくいくようにしましょう!

 

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